2007年02月06日

煮詰まり防止

アイリーンが運営するスピリチュアルゲートの首脳的霊能者・渡部訓久先生との対談記事をまとめていたら興味深い話がたくさんあった。

「他人の行動が気に入らない人は自分に甘くなりなさい」というのが一番心に響いた。

僕はデザイナーだからけっこうテンションがアイデアに直結する事が多い。だから自分を邪魔するであろう事象にはあまり近づきたくはない。ただ、生活しているとそうもいかない。直面しなきゃいけない場面も数多い。

となるともう相手に変わってもらいたいという発想になるわけで、でもそれもどうやら望みが薄い事が多い。他人を変えるというのはなかなかに困難だし、これほど骨の折れるムダな作業はないというのがここ最近の教訓だ。

となったらあとは「気にしない自分」になるしかないわけで、それが自分の最大の防御のような気さえする。自分に甘くなっていると、他人に対していい意味で過剰な興味がいかなくなる。それに対して完璧主義者は他人にも完璧を求めてしまうから、まずは根本たる自分を追い求めてしまう。

訓久先生曰くそれが一番キツいそうだ。「なかなかだらしないそんな自分でもいいじゃん」と思った瞬間が一番他人に優しくできると。人間は本能的に「こうでなくちゃ」が先に働くから頑張ってしまうし、結果的に他人に同じものを求めてしまう。

「弱い自分を受け容れると人はすごく優しくなるよ」と先生は続けた。

落ち込む時はドツボにハマりやすい性格なんだけど、クライアントさんとテンションの上がる話をしたり、こうして訓久先生の落ち着いたお話が聞けると気持ちがまたニュートラルになる。訓久先生の対談内容はカメラで映像があるから、たまに見たりしてリフレッシュしよう。

あ、こんな事言ってるけど別にアイリーンの従業員が気に入らないとかじゃないんでご注意(笑)
posted by ブライト at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする