2007年02月07日

映像制作

アイリーンで業務提携させていただいている動画広告のスペシャリストであるスピンアウトさんと、サイト強化の件でお話させていただいた。

高橋社長はすごくハキハキした方なのでこちらもすごく元気が出る。イメージ的にはラグビー部出身とか勝手に想像してしまうぐらいの体格のガッシリされた方で、声もすごく通る声をお持ちなので自然とこちらも話し声が大きくなってしまう。だから常にいい雰囲気で打ち合わせができるし、そこに負の要素なんか存在しない感覚だ。

ここはすごくお手本にしている。明るい雰囲気でいい内容の濃い打ち合わせを心がけてはいるけれどもやはりクセが出てしまってこじんまりとした話し合いの雰囲気が出てしまう事も多いので、個人的にはこういったエネルギーの出まくっている方とお話できるのは貴重だ。

しかもいろんな知識をお持ちだし、そこには自信がみなぎっているので聞く側も引き込まれていく感覚がして、いつの間にか聞き入っている自分もいたりする。

ホームページ制作に関わるようになってからこの一年間はクライアントとお話するにあたってすごくお勉強させていただく事が多かった。最初はあたふたしてばかりで次にどんな話を切り出すかなんて考える余裕もなかったけど、今はだいぶ頭も裏で回るようになってきた。

デザイナーだから、先方の意見や要望を細かく理解しているのは非常に重要だし、制作だけやっていればいいという立場ではない。他はどうかは知らないが、少なくともアイリーンの制作スタンスではとにかく重要視される。

誰かの伝言を聞いてから制作をするよりも、やはり最前線でクライアントの意向を加味しながら仕事するほうがずっと楽しいし、最終的にスパンも短くて済む。将来的にディレクター的立場を考えるのなら、やはり今のうちにデザイン力とそういった矢面的な立場での立ち振る舞いも慣れている必要がある。

ずいぶん前だけど「デザイナーの仕事がアイリーンの評判に一番直結しやすい」と言われた事をここのところずっと実感している。頑張ってるつもりはなくて、ずっと楽しんでる感があるから、このテンションでもっとハイクオリティを目指そうと思う。

要はとりあえずもっと打ち合わせで声を張ろうという事だ(笑)
posted by ブライト at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする