主砲・松中の「なんで打球が上がらないんですかね」という言葉が痛々しい。確かに強い打球がいくんだけど、長距離打者はそれだけではダメで打球の角度も要求される。角度がなければスタンドには届かない。
王監督も打順の組み換えなどテコ入れは行うものの焼け石に水といったところでチームがほとんど機能していない。ベンチが悶々としている。
誰もがジタバタしている感じで「何をしてもうまくいかない」雰囲気が蔓延している。シーズン開幕直後の爆発力が嘘のような静まり返りようで、それを払拭するような控え選手もいない。やはり選手層の薄さは懸念されていた通り。
でも、こんな時もあるんだよな。何やってもうまくいかないような。気持ちの問題だし気楽にいけばいいんだけどドツボにはまった人間は這い上がるのに精一杯で回りが見えなくなる。
ほんのきっかけなんだけどスランプの人間にはそれがとても困難。人間ってほんと弱い。
ってなわけで週末は高千穂峡で気分変えてきます☆

