2007年05月31日

昨夜も練習でごわした

アイリーンバンドのライブを約1週間後に控え、昨日は週イチのスタジオ練習。またいい汗をかいた。コピバンのライブ用の練習でここまでスタジオ入るのは異例とされている。だけど、細々したことまで打ち合わせたいからという事で練習楽しんでます。

社長は常に全力投球で「死ぬよ?」ってぐらい叫ぶから周囲も感化されてさけびまくっている。僕も歌うパート多いから頑張ってたんだけど、昨日はほんとに声が出なかった。原因として疑わしいのが光化学スモッグ。

日曜に注意報が発令されて、運動会を中止した小中学校も多かったみたいで。あの夜から、大して寒くもないのに起きたらノドがめっちゃ痛かった。鼻もズルズルだし、おかげさまで歌もロクに歌えない。…としておこう。

とにかくもう来週だから詰めていこうと思った。けっこう久しぶりなステージだし楽しみ。

あ、関係ないけど、女優の奥菜恵さんが突然引退されたそうで。いろんな人から「がっかりすんな」とかいう励ましをもらったけど、好きーとか言ってたのずいぶん前だしなぁ。なので僕はすこぶる大丈夫です。

今強いて言えば、自分のバンドのファンだな。うん。あそこのドラムの人好き。なんかイイ。ありゃいくね。
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2007年05月28日

アパレル

Tシャツドロップシッピングを本格的にやりたいと思ってたくさんデザインしてるんだけど、とりあえずモノを見たいので実際に数枚買おうかなと思っている。

これからは本格的にTシャツの季節だしな。レトロちっくな雰囲気出すには印刷の感じはすごく大事なんだけど、モノによってはハッキリ出すぎなのがあって興ざめしたりすることあるんで実物はチェックしないと。

しばらくは自分コレクションばかり着る日々が続きそう。
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2007年05月22日

とっとと

ノートンを更新したんだけ慣れないせいか操作が難しい…ってかAntiSpamの機能がちゃんと動いてない気がする。前は一日に100通近くはじいてくれてたんで助かってたんだけど、今は全部受信トレイに来るから一個ずつ見ないといけない。

これは朝のメールチェックでかなり不便だぞ。設定もいじってるんだけどどこもおかしくないしな。頼むよシマンテック。もちょっといじってみるかな。

今日からセ・パ交流戦も始まったな。ホークスは宿敵(個人的に)タイガースに先勝。主軸の勝負弱さが気になるが、下位打線がよく打ってるんでヨシとしよう。下位がダメな時はクリーンナップがよく打ってるしね。

今日はこのままいくとパ・リーグのチームが全部勝つ事になるみたい。やっぱり実力のパなのかな。でもここんとこ人気でもパは強いと思うんだけどな。ホークスだけ?まー確かにファイターズ以外は動員厳しそうだ。オリックスとかかわいそうなもんだもん。

でも言っとくがホークスは弱い頃から動員はトップクラスだったぞ。平和台が本拠地だった頃は西武と真っ二つに分かれてたけど今じゃライオンズファンもかなり肩身狭そうだしな。秋山はホークスの総合コーチになっちゃったし。

ビジターでもホークスファンって多い。去年の西武ドームでのプレーオフ第一ステージはホークスファンのウェーブまで起こっちゃったぐらいだもん。どっちのホームよ?って感じだったな。まぁさすがに第二ステージの札幌ドームはファイターズが圧倒的に多かったけど。新庄いたらそうもなるよな。

でもなんつーかこっちの攻撃中にうるさいのはいただけなかったな。タイガースファンの「ウーーーーーーーーーーーさんしーん!」ってのも正直やめてほしい。アウトとってからはいいとして、その前にってのはマナー違反じゃないかな?

内野も外野も一緒に統率とれた応援てのは感心するけど。

そーいや甲子園から出てる電車に乗る試合後のタイガースファンのマナーの悪さもかなり問題視されてたね。電車ん中で「弱小読売!」とか叫んでて。基本的に相手を蔑んだ応援っていうのに抵抗ある身からすると、タイガースの選手もイヤなんじゃないかなとか思う。

そこいくとマリーンズのサポーター(っていうらしいよ)は相手のファインプレーに拍手したりしてるんだよな。「これぞプロ!」っていうプレーには敵味方なく声援がいったりするもんだ。

タイガースファン全員がこうってわけじゃないだろうけど、風潮的に「なにさらしとんじゃボケェ!」みたいなのってスポーツの場面で起こっていいのかな?と思う。野球をやってた身からすると、怒りとかいうより悲しい。

伝統のタイガースの歴史から、そこはカラーみたいなのってあるかもしれないが、数年前、目の前でのジャイアンツの胴上げに拍手していたタイガースのファンはかなり感動的だった。あぁいう関西人の熱さの中の優しさみたいなのってすごい好きなんだけどなぁ。

と、いつの間にかタイガースの話題になってしもた。さぁ、明日も勝つぞホークス!和田に託します!
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2007年05月19日

あ、気がついたら

30歳まであとキレイに1ヵ月だ。「オトコは30から」とよく言うんで楽しみのがでかいかな。幸い、中年太りっぽい兆候は見られてないし、ムダな時間過ごしてる感じもないから今まで培ってきた事が花開いてくれると信じて華の三十路を迎えたいとこだな。

20代で一番大きかったのは今のバンドを作れた事かな。今まではできなかった事が少しずつだけど実現できてきている。それは自分の回りにいる人たちから大分与えてもらった。

ボーカルとこのバンドを立ち上げた時「何か一風変わった事を意識的にやろう」と決めた。なので衣裳にしても「普通こんなのドラマーは着ない」的なものを意図的に選んだ。それが積もりに積もって18着にも及んだ。

日本でも屈指の衣裳持ちドラマーだと自負している。「そんなのに気をとられてるヒマがあったら練習しろ」とか言われても正直あんまり耳に入らない。それやってるせいで練習時間を削られてるとかでもないし。そういうのにいちいち気をとられてると「どこにでもいそうなバンド」ができてしまう。

「そんなレベルだからこんな格好しかしない」だったらこのバンドをやる意味がない。だいいちそんな考えで何も革新的な事に踏み込めないのはバカげている。20代も後半を迎えると「木を見すぎて森が見えない」という言葉を実感するようになった。なので30代はこれを自分の基本にしたいと思う。↓

「こだわらない かたよらない とらわれない」

いい言葉だと思う。

努力にしても、その必要性を実感できなければ心底やれないはずだ。なぜ自分がそれをやるべきなのか。まずはそこを見失わないようにしないといけない。必要ないならさっさと次に行くべきだ。

ちゃんと多角的にモノを見るのはデザイナーにとっても生命線だしな。30代はすごくいい自分を迎えられそうな気がする。
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2007年05月17日

祝☆1周年☆

株式会社アイリーンも会社立ち上げから今日で一周年。あっという間だったな。当時に比べればいろんな知識が身についたんじゃなかろうかと思う。まずは電話対応。ビビらなくなった(笑)まぁ相変わらずうろたえはしてるかもしれないが人間、褒めてりゃ成長するもんだ。

デザイン力も、上がってるというよりは考えが変わってきた。総合的にかつ客観的に見る事ができてきてる…ような気がする。あとは実現できる技術の向上だな。上を見ればキリがないけどやってて楽しいから一つ一つやっていこうと思う。

一年やってみて、会社もホームページ制作会社という枠から大きくカーブを曲がろうとしている。もっとエンターテインメントに!という動きもあるし、ほんとどんどん形を変えて10年後には道路公団みたいな事やってたりして。「道を作るんだ!」とか言ってね。

とりあえずまぁこの一年はすごく濃かった。こっから先はもっと濃いだろうな。今やってる仕事の大半は、入った頃には想像もしてなかった内容だし。来年の今頃は陰陽師に挑戦とか。うっ!似合うかもしれない!式神は「若鬼」とかにしよう!
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2007年05月16日

ラジオで喋る

アイリーンで運営しているスピリチュアルカウンセラー・渡部訓久先生の「スピリチュアルゲート」のサイトに搭載しているネットラジオの収録をここんとこけっこうやってるんだけど僕がなりゆきでパーソナリティーをやっている。これがまた難しい!

自分のライブでもそんなに喋る事なかったし「喋りが長い」といろいろ文句言われてたんでその手の才能はないんかなとか思ってたんだけど、まぁ形にはなってるんじゃなかろうか…。

とりあえず第二回目の一部も収録したんだけど、これは比較的よかった。そして安易に自信を取り戻した(笑)こうなると危険だ。なんかこなれてる感じがする(笑)

訓久先生からも「また一つ才能が芽生えたね!」と言われ、周囲からは持ち上げられっぱなしなのでここいらで自分の足元見とかないとすっごいチョーシこきそうな自分がいるので要注意。

実際自分では「こんなテンポよくないな」とか、反省はできてるので天狗になる事はないだろう。多分。

これ続けてたらライブでもMCうまく喋れそう。今んとこ馴れ合いのお客さんにしかウケなさげなMCが多かったりしたんで、もっと広い視野でブッちぎれそうないい喋りを浸透させたいなと思う。

いつの間にか自分のバンドの話になってしまってた。そうそう、ラジオ。これはいいコンテンツになりそうだ。
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2007年05月11日

マキシマムザアイリーン

ちょっとした話のノリで、アイリーンの♂メンバー4人でライブに出る事になっている。6月9日にドラムロゴスにて行われる「なんか凄い奴ら復刻版」というイベント。オリジナルではなくコピーバンドを組んで出演するんだけど、けっこうな恒例イベントで、毎回「聖飢魔U」のコピーバンドが中心となって、いろんなコピーバンド(偽者)が出演する。

僕もけっこう出演していたんだけど、自分の本家のバンドも休業してるし、ここはいっそ雲隠れで一線からしばらく離れてようかなと思っていた。それがどっこい一転、急遽アイリーンのメンバーでバンドを一つ作ってイベントに出ないか?という提案が来た。

元々、アイリーンのメンバーは3年ほど前まで一つのバンドであった。それが解散し、しばらく月日が経った去年の春に今度は「株式会社アイリーン」として集結した。これも何かの縁なのかなと思う。

なのでこのメンバーでバンド作って何かやるというのは非常にスムーズに話が進む。まずは何のコピーやるかを検討。みんなの好みから「SKID ROWなんてどう?」となったんだがどうもノリを作り出すのは難しいかなと思った。かっこいいのは当然なんだけど、なんていうか所謂「コテコテLAメタルのお兄さんが自己満でやってます」という空気は個人的にあんまり好きじゃない。

何より会場の空気が持ってけない。

じゃー何がいい?ここで最近のアイリーンの流行「マキシマムザホルモン」が名乗りを上げる。確かにあのイキきり感は会場を凍りつかせる事はないだろう。けっこうメディアの露出も大きいし知名度的にも問題ないはず。

で、決定。

というわけでおととい初スタジオ。いまだに筋肉痛。これはきついぜぇ。ボーカル吉田社長、アクションを完璧にやりたいとハンパない動きでスタジオ内を暴れ回る。他メンバー、ヘドバン(頭振るやつ)どころかボディバン?体が折れそうなぐらい暴れる。

ドラム(あたくし)はというと、かなり歌うパートも多く、しかもメインとるようなとこもあるからフレーズだけに集中というわけにもいかず…。ってかかなり難易度高い。これはやり慣れてくしかない。

ホントに本家マキシマムザホルモンはこれを当然のようにやっているのかと思ってしまうぐらいハード。脂肪燃焼とかいうレベルじゃない。

とにかく僕はドラムもなんだけど歌の練習をば…。カラオケもあんまり好きじゃなかったりするもんで今まで歌というやつに縁がなかったんだけどここにきて逃げられなくなった。身に着けろって事だろう。

とりあえず歌詞がチョー難解なので覚える事に専念。

皆さん、6月9日はよろしくお願いします。
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2007年05月07日

なんか気付いた

Tシャツのドロップシッピングサービスってやつにハマりっきりの連休だった気がする。これまた画期的なサービスも始まったもんだと感心してるんだけど、ほんと在庫持たずにどんどん売れるからとにかくデザインを増やせる。

人口的には学生さんとか、自分の作品を展示する機会に恵まれない層がまだ多いみたいだけど、もう少し普及すると本格的なデザイナー人口も増えるだろうな。ただ、やっぱりそういう取扱サイトはサンプル画像が本物に遠い。

Graniphっていう大型Tシャツ専門店があるんだけど、ここのサイトはしっかりモデルさんが着てるもんな。本格的に売りに出したいなら、一枚分を買って撮影する事をオススメしたいとこだ。

Tシャツだけに留まらず、トートバッグキャップ、なんとまぁ懐中時計まであるんでちょっとしたブランド戦略とかできるんじゃないかと思うと、大学の卒業研究の時にこんなサービスに出会ってたら主席で卒業できたぜとかムチャな発想に辿り着いた。

なんだかんだ卒業研究に30万円ぐらいつぎ込んだもんなぁ。バンド活動を4年生の一年間はお休みしてたんでバイトするか就職活動の毎日でお金はあった。ただ上手な使い方ってできなかったもんかなと思うと知識ってお金になるんだなぁと。

頭のいい大人になるといい事いっぱいだ。

あと、合唱コンクールって略したら「合コン」だなと思った。いや、デコメ見て思っただけ。
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2007年05月01日

自分に厳しく

ホークス怒涛の8連勝!ケガ人続出の中この快進撃はほんとすごいと思う。日替わりのオーダーだけど日替わりでヒーロー出てくるし、こういう連鎖っていいなと思った。

ただちょっと気がかりなのがひたすら全員がストイックってとこ。とにかく自分を追い込んでる感が見られる。今年から小久保選手が戻ってきてチームに喝が入ってるんだけど「甘さ」もたまには必要かなーと思ったり。

打てない自分を呪ったり、厳しくいきすぎて笑顔の少ないベンチだなという印象を持った。ここんとこ優勝から遠ざかってるのはそこなのかなとか思ってみたり。

優勝した2003年、ベンチには現在2軍コーチの田口がいた。同じポジションには城島という大黒柱のキャッチャーがいたから試合にはほとんど出られなかったけど、いつもベンチで盛り上げ役に徹していた。

チームに得点が入るとベンチから飛び出して生還したランナーを出迎えたり、ピンチを抑えたピッチャーに一番に声をかけにいったりしていた。優勝した時には記念撮影で真ん中付近にいた。

控え選手ってけっこう「自分は貢献してないから」的な感じで控えめなんだけど、そんな事おかまいなしにどんどん前に出てはカメラを独占していた。

東京フレンドパークという番組ではその年優勝したプロ野球チームが出るのが恒例なんだけど、6〜7人のメンバーに誰が出るのかなーと思っていたらやっぱり出てた(笑)まだまだローカル球団という印象も強い時期で「和田って誰??」みたいなとこあったけど、ズケズケ前に出ては関口宏に絡む田口選手が中心になってちゃんと番組は盛り上がってた。

なんだかあぁいう息抜き役がいるっていいなぁと思うけど今のホークスベンチは「いい加減にいいかげん」なとこがないように感じる。鳥越選手も引退して2軍のコーチだし、このままいくと4度目があるんじゃないかなと心配もしている。

ファンの期待を裏切るとか優勝は義務とかそういうのはどうでもいい。なんていうか負けを恐れず「シビれる試合」に挑む選手が見たい。昔は弱かったけど、終盤に見せる驚異的な粘りを見るのはとっても好きだった。

「ひょっとしたら…」そんな期待を持たせられる、その可能性にファンは酔いしれてるんじゃないかなと思う。それがある限り離れる事なんかあり得ない。「プロ」というのはそういうもんじゃないかなと思う。

強い事も勝つ事も大事だけど、そんな「魅せる」世界にいられる事を誇りに最後まで戦い抜けば、誰だって満足できるシーズンになるんじゃないかな。

選ばれた男たち。「選手」っていい言葉だなと思う。
posted by ブライト at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする