なんか電波を介して見てると不思議な気分になった。訓久先生は出演しなかったけど、あのシールはすごい馴染みが深いので。
このシールのコンセプトっていうか意義は「ツイてる」って言葉を口にする事。確かにそうで、「ツイてない」とか「不運だ」とか言いまくってる人はその通りになっている。
なんでもそうで、今起こる全ての事象は自分の成功の為に必要不可欠であると思って、どんな時でも「ツイてんなぁ!」と思えるかどうかだと思う。
なので「めんどくさい」とか「ムリ」とか、否定的な言葉は僕は基本的には聞きたくない。「最悪」って言葉はほんと最悪で、口にしてる人はほんとそのループに陥っている。
そういう僕に対して「じゃー君はツイてんの?」とかなかなかにグレートな事を言う人もいて。返す言葉は「それは僕が決める事」だ。
「貧乏でさぁ」なんて言ってる人は周囲も「アイツ金ないんだな」って印象を持つからそれなりな対応しかしないし。基本的に人間は「貧しい」とかそういう言葉は嫌いなのでいい印象は持たない。
なんかそれが伝染しそうであんまり一緒にいたいとは思わない。なぜかみんなから好かれる人の特徴を見れば、こういった要素はほとんどないと思う。
ごくまれにそういう人がいたとしても、そういう人にはそういう人が集う。こうなると厄介だ。なかなか抜けられなくなるからね。
これを宗教的だとかいろいろな考えはあるんだろうけど、言葉は音になって最終的に事象となって自分に還ってくる。これは事実なんだから汚い言葉は使いたくないというのはとても自然じゃんとか思っている。
別に減るもんじゃないんだからどんどん「俺、すごいツイてる!」とかバンバン言えばいいのに。そしたら僕みたいに引く手数多なキラキラ人生送れるよ。
って事です。

