岩戸神社っていうところがあって、本殿の隣に神楽殿があるんだけど見てたら不思議な感覚に陥った。日本古来の文化とかけっこう興味ある方で神社仏閣巡りとか好きなんだけど、能楽堂や神楽殿を見ているとなぜかわくわくする。
自分が今バンドやっててステージに上がる立場の人間だからだろうか。過去世もそういった「見られる側」に身を置く人間だったのかもしれないななんて思ったりもする。
歌舞伎や何か日本古来の場所でライブしてみたいなとかも思う。陰陽座というバンドは表参道の能楽堂でやってたな。和太鼓とかもあったら迫力だろうし。はー、またなんか和装でライブしたくなってきたぞ。
一回だけ陰陽師みたいな衣裳でやった事あるけど、着るものって不思議ね。着たらその佇まいになるし、気分もそのバージョンになりきれる。気分を変えたいなら着るもの替えるのが一番かもしれないな。
話がえらいとこにきたけども、とりあえず長髪が風呂場に行くと注目浴びるよな。って話。

